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G1連勝に向けて上昇一途だ。ジャパンCの覇者シュヴァルグランは14日、栗東CWで3頭併せ。最後方から追走し、ラスト1Fは11秒6と鋭い脚さばきを披露。好調をアピールした。スワーヴリチャードも、M・デムーロを背にCWで併せ馬。ハードに攻められ、6F79秒3の好時計をマークし、きっちりと先着を決めた。また、出否未定だったサトノクラウンはムーア騎乗で参戦が決まった。
 “Vパターン”で攻めた。シュヴァルグランは栗東CWで3頭併せ。向正面から発進すると、徐々に四肢の回転数を上げ、先頭のタピゾー(3歳1000万下)、真ん中のエタリオウ(2歳500万下)との差を詰めていく。直線は鞍上の追いだしに応え、力強く末脚を伸ばす。最後は後者に半馬身遅れたものの、前者にはきっちりと併入した。
 6F82秒6-37秒9-11秒6。攻め駆けしないタイプであることを思えば、文句なしのタイムだ。動きを見届けた友道師も「ゴール板を過ぎてもしっかり追うように指示した。ジャパンCの時と同じパターン。すごく順調だし、来週は坂路でサッとやれば十分だね」と表情は明るい。
引用元 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171215-00000013-dal-horse