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前走のアルテミスS(10月28日・東京)で、13番人気ながら2着に入って波乱を演出したサヤカチャン。14年レッツゴードンキ、15年メジャーエンブレムと、アルテミスS2着馬は、本番でも連対しており、軽視はできない存在だ。
 5日、中間の様子を田所師が伝える。「前走後は相当疲れがあったけど、ここのところピッチを上げてきているし、状態は変わらず来ているよ」。その前走、アルテミスSはハナを切って進めるレース運び。直線に向いて逃げ込みを図り、勝ち馬にかわされた後も、最後まで粘り強い走りを披露した。「少し突つかれたところもあったけど、ゴール前はしぶとく粘ってくれた」と、府中のマイル戦で見せた勝負根性に目を細める。
 1週前には栗東CWを単走。一杯に追われ、6F83秒2-39秒8-12秒8をマーク。担当の杉山助手は「最後までモタれず走っていた」と及第点の評価を口にする。
引用元 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000008-dal-horse