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1: 2017/08/31(木) 21:59:40.26 ID:ZHRi2vNb0
札幌2歳Sを勝つのはオルフェーヴル産駒である。

25: 2017/08/31(木) 22:26:20.54 ID:M/KYc5yj0
>>1が必死と聞いて飛んで来ました

2: 2017/08/31(木) 22:00:56.71 ID:HQD9oJWf0
これは正解

3: 2017/08/31(木) 22:01:24.71 ID:AdoX9rdE0
無理。勝つのはハービンジャー

4: 2017/08/31(木) 22:02:44.39 ID:ZHRi2vNb0
今年の新種牡馬はビッグネームが揃ったと言われているが、中でも生産者の期待が大きいのは『世界のロードカナロア』と『3冠馬オルフェーヴル』である。

それもそのはず、ディープインパクトは15歳、キングカメハメハは16歳となり、長年にわたって日本の競馬界を支えてきた二大巨頭が種牡馬生活の晩年にさしかかるからだ。

ディープインパクトの父サンデーサイレンスは16歳で死んでおり、キングカメハメハは4年前から血液の病気の影響で種付頭数を絞っている状況と、いつ何が起きてもおかしくはない。

だからこそ、生産者は次世代のエースとなりうる種牡馬として、ロードカナロアとオルフェーヴルに期待しているのである。

5: 2017/08/31(木) 22:04:13.34 ID:ZHRi2vNb0
ロードカナロア産駒は育成の段階から順調で、中央デビュー率19.4%、勝馬頭数6頭、3着以内率46.0%と期待通りの好成績をおさめている。

セレクトセールやセレクションセールでは、カナロアバブルと称されるほどの高騰具合だ。

先日、コスモス賞(OP)を勝利したステルヴィオを新馬の開幕週に用意できたことも大きく、セレクトセールの上場番号1番がステルヴィオの半弟だったことで、会場はスタートから大盛況となった。

まさに見事な経営戦略である。

6: 2017/08/31(木) 22:05:07.23 ID:R5lXcJ800
なおホッカイドウの解説は道営ワンツーもあると豪語

7: 2017/08/31(木) 22:05:22.69 ID:ZHRi2vNb0
一方、オルフェーヴル産駒は小柄で前向きな馬が多いようで、強い調教をできないとの声が聞こえてくる。

その影響からか、ゆっくりと調整している馬が多いようだ。新馬がはじまって一か月が経過した時点では、デビュー4頭、4着が最高と物足りない成績。

ロードカナロア産駒と比べると、どうしても劣る成績なだけに、種牡馬オルフェーヴルは失敗なのではないかと囁かれはじめる。

8: 2017/08/31(木) 22:06:44.41 ID:ZHRi2vNb0
そのような状況を打破したのは須貝調教師とクリノクーニングだ。

ゴールドシップを管理したことでもお馴染みの須貝調教師はステイゴールドの血を熟知しており、2歳戦から活躍するコツを知っていた。

函館にしては超高速馬場だったこともあり、クリノクーニングがレコードタイムで快勝。さすがは須貝調教師である。

オルフェーヴル産駒が初勝利をあげたことで、翌日にセレクトセールを控えていた生産者は一安心したことだろう。

9: 2017/08/31(木) 22:07:44.76 ID:ZHRi2vNb0
しかしながら、生産者の期待とは裏腹に、セレクトセールやセレクションセールにおいてオルフェーヴル産駒の値段が全く伸びなかった。

どうやら、レコードタイムで快勝というインパクトだけでは購買者へのアピールが足りなかったようだ。

10: 2017/08/31(木) 22:08:46.54 ID:ZHRi2vNb0
高値で売れないオルフェーヴル産駒が大量に牧場にいる現実。聞くところによると、頭を悩ましている生産者もいたようだ。

ゆっくりと調整している馬を急がすことは出来ない。それならいっそのこと開き直り、チャンスのある馬だけをデビューさせれば良いと考えたのではないだろうか。

11: 2017/08/31(木) 22:10:21.15 ID:ZHRi2vNb0
開き直りが功を奏したのか、現時点のオルフェーヴル産駒は出走頭数18頭、勝馬頭数4頭、勝馬率に限れば2歳リーディング上位20頭中7位の22.2%と中々の成績である。

中央デビュー率11.8%が、2歳リーディング上位20頭の中で最も低い数値なのは致し方が無いことだろう。

12: 2017/08/31(木) 22:11:48.76 ID:ZHRi2vNb0
種牡馬オルフェーヴルの価値を更に高めるためには、わかりやすい実績が欲しいところ。

最も効果的なのは2歳戦の重賞勝利である。仕上がりが遅いとされるオルフェーヴル産駒が、2歳9月の重賞を勝つようであれば評価が一変する。

札幌2歳Sの結果が来年以降の売上に大きく影響するため、生産者はなりふり構わず勝ちに来ているのである。

13: 2017/08/31(木) 22:13:08.66 ID:ZHRi2vNb0
ロックディスタウンを新潟から呼び寄せたのは、オルフェーヴル産駒が重賞を勝つ確率を上げるためだろう。

通常であれば考えられないローテであり、余程の理由が無ければ選択しないローテである。

14: 2017/08/31(木) 22:14:15.86 ID:kjqYw9dM0
長々と書いてるけどお前の持論なの?もしかして!?

15: 2017/08/31(木) 22:16:06.49 ID:ZHRi2vNb0
また、社台グループは札幌2歳Sを近5年で4勝と圧倒的な成績をおさめており、今年も4~6頭が出走すると思われていた。

しかしながら、出走馬は近10年で最も少ない3頭のみ。

少頭数の原因としては、フラットレー、ステルヴィオ、ディロス、レイエンダ(故障前から使う予定無し)を札幌2歳Sに使わないことが影響しているだろう。

今年出走する3頭は、新潟から呼び寄せたオルフェーヴル産駒ロックディスタウン、クリノクーニングに完敗したカレンシリエージョ、新馬4着だったファストアプローチ。

意地でもオルフェーヴル産駒に勝たせたいという想いが伝わってくる。

16: 2017/08/31(木) 22:18:06.53 ID:ZHRi2vNb0
8/30 札幌芝良 クリノクーニング 北村友 67.4-51.5-37.5-12.2 馬也
ゴールドフラッグと併せ馬。終始楽な手ごたえのまま。すでに体は出来ており息を整える程度で万全。

17: 2017/08/31(木) 22:19:36.42 ID:dJowz+hZ0
なら、地方馬やカズオ馬の居ない新潟2歳に出すべきだったな

18: 2017/08/31(木) 22:20:48.37 ID:4WE5vZpi0
オルフェ産駒が勝てば馬産地は盛り上がるね

19: 2017/08/31(木) 22:21:37.67 ID:ZHRi2vNb0
8/30 札幌芝良 ロックディスタウン 助手 65.3-50.4-35.9-12.1 仕掛
コスモダリアと併せ馬。仕掛けられると鋭く反応し5馬身ほど突き放す。輸送による影響を微塵も感じさせない動きで万全。

20: 2017/08/31(木) 22:22:43.59 ID:wZ9kzt570
ゲート試験とかあるのにセレクト見てから1ヶ月で無理矢理デビューとか出来ねえよアホ

21: 2017/08/31(木) 22:23:06.55 ID:xS6Cejkp0
そんな接待競馬するにしては他の馬も仕上がりすぎ
珍しいくらいA評価ばっかり

22: 2017/08/31(木) 22:24:03.41 ID:ZHRi2vNb0
他の出走馬の時計や指数をみても強敵になりそうな馬は見当たらない。種牡馬オルフェーヴルの重賞初制覇は濃厚だ。

次世代の二大巨頭は『世界のロードカナロア』と『3冠馬オルフェーヴル』である。

生産者と共に喜びを分かち合おう。

23: 2017/08/31(木) 22:24:05.01 ID:wZ9kzt570
あとセレクト終わったら無理矢理デビューさせる意味皆無だろ

24: 2017/08/31(木) 22:25:36.26 ID:E4Gwug/G0
これ言ってる人ちらほら見るけど、ロックはともかくクリノはノーザンでも社台でも何でもないが

28: 2017/08/31(木) 22:32:14.32 ID:ZHRi2vNb0
>>24
種牡馬オルフェーヴルが2歳9月の重賞を勝つことが最も重要。

オルフェーヴルの価値が高まることは、来年のセール価格、種付頭数、繁殖牝馬の質にも好影響を及ぼします。

たとえ勝利馬が非社台であっても、生産者は大喜びなのです。

26: 2017/08/31(木) 22:27:19.01 ID:KRMggIvN0
ロックディスタウンが札幌遠征とはな
作為的なものを感じるのは確か

27: 2017/08/31(木) 22:28:59.35 ID:QqcfqfcZ0
なんかお疲れさま